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Re:拝復

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2009年 2月 1日(日)22時06分12秒
  東関屋さん

『新潟交通20年史』という社史に戦中の頃のモハ1の写真が出ていますので、ぜひ図書館でご覧になってください。お近くに本がなければ女池の県立図書館にあります。まさに東関屋さんのお作りになった模型と同じイメージです。

川崎市電の101・102は2代あるようですね。開業して半年で川崎大空襲によってほとんどの車両を失ったために東京市電などから融通してもらったようです。

川崎では路面電車用の標準軌(新幹線と同じ1435mm。デンテツは国鉄と同じ狭軌の1067mm)に載るために台車を履き替えたそうです。もとのブリル台車は仲介した日本鉄道自動車工業(現・東洋工機)を経てどこかの狭軌車両の足に使われたのかもしれません。
 
 

拝復

 投稿者:東関屋  投稿日:2009年 2月 1日(日)13時33分11秒
  小林様。私は、残念ながら写真などの発見はできませんでした。路面電車関連のサイトに紹介されている車両は4軸のボギーばかり、川崎市電関連のサイトで紹介されている101,102は木造ダブルルーフの車両で、調べてみると東京市電の車両とすぐにわかりました。台車を手掛かりにすると静岡デワ1が引っ掛かり、電動貨車関連では2軸の物が多く見つかったので構造的に近いかもしれないと思い参考にしました。
電鉄の今昔で白黒写真を見つけ、しめたと思いましたが拡大してみるとモハ11形でした。しかし、とても印象深かったのでこの形状に落ち着きました。窓の寸法などはモハ11形のキットを参考にしています。動力台車は、形状の近い路面電車用が高価でしたので入手しやすい汎用の物を使用しました。台車に合わせて作ったため全体が大きくなってしまいました。
 

Re:新潟交通 モハ1

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2009年 2月 1日(日)12時12分14秒
  東関屋さん

世に出ている数少ない写真を頼りにして見てみると、まさにモハ1ですね。感服しました。

開業当初の車両についてですが、規格が統一されていたのはあくまで郊外用電車(モハ11形・クハ31形・モワ51形)・市内用電車(モハ1形)・有蓋貨車(ワ111形)・無蓋貨車(ト131形)の各系統の中だけのようです。貨車2形式は日本車両製造株式会社の標準型に近いですし、モハ1形に関しても既存の日本車両の図面に手を加えてモハ11形などとは別の系統で造られたものだと思われます。

2両とも川崎に行って焼けてしまった、デンテツ史上唯一の戦災廃車形式です。これをもって戦後復興期の新潟に市内電車の運行が復活しなかったのは残念なことです。
 

新潟交通 モハ1

 投稿者:東関屋  投稿日:2009年 2月 1日(日)01時02分7秒
  お邪魔します。クハ36を作ろうとしていたのですが、前述のようにイメージが固まらなかったので、あえて最もイメージのない車両を作ってみました。
小林様がお示しくださった諸元表などを参考に電動貨車にバンパー、裾の形状、ドアの低さ等の路面電車らしさを取り入れた箱を基本とし、開業当初の車両は規格が統一されていたという点からモハ11形を切り詰めたような側面にしました。
 

Re:新潟交通 クハ33

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2009年 1月 9日(金)00時05分36秒
  東関屋さん

確かにネット上に1枚だけありますよね。つながってるのは元東武のモハかな?昭和初期生まれのクハ33にしてみれば晩年の写真ということになります。

クハ33、ほかに絵葉書にちょこっと写ったもの、屋根上だけ写っているものぐらいしか発見例が(苦笑

あのような貴重な資料写真を出していただけるのは本当にありがたいことです。

時代に文句言っても仕方ないですが、もうちょと早くカラー写真が普及していれば、とは常々思うことですが、白黒のほうが被写体を鮮明に焼き付けられているようで、その点では白黒に軍配だと思っています。問題は色ですよね…

東関屋さんの行動力には常々感服しております。なかなか手が出せないものですから。思えば最近、「工作」から離れてしまいました。現物を扱う楽しみ、また味わってみたいものです。

Nゲージはおっしゃるとおり「アーノルドカプラー」が基本的に世界標準ですね。限られた点数の模型を連結するだけならより実感的なカプラーも市販されていますが、既製品との互換を考えれば世界標準も捨てがたいところではあります。スケールにしても、確かに車両はおおよそ1/150、レールは1/119…。実車のスマートな感じ、"台車が引っ込んでいる感じ"が台無しになってしまいかねず、泣き所ですね。

既製品そのままの工夫のなさに飽きて一度材料まで揃えたことがありましたが、実家で埃をかぶっています…。東関屋さんの作品を拝見して、なんとか小さな工作からでも始められれば、と思い始めているところです。

お話しの写真集、懐かしい思い出の語り草として多くの人にとって大役を果たしそうですね。私も母方の祖母にレインボータワーやイトーヨーカ堂のレストランに連れて行ってもらった思い出があります。ただ私にとっては新鮮に見えることも多く、こういった写真で小林デパートだった頃の三越近辺や学校町通の先代県庁などのイメージを膨らませています。当時の写真を「人々の生活の中に根付いて、何気なくそこにあったデンテツ」という視点で見ると、人間味が出てきて見え方もだいぶ変わってきそうです。
 

新潟交通 クハ33

 投稿者:東関屋  投稿日:2009年 1月 8日(木)17時19分34秒
  幸いにインターネット上で一枚の白黒画像を入手できたので参考にしました。扉ステップ、テールライト、屋根は灰色かもしれません。
手すり、配線、ワイパーなどの再現はこれまで通りですが、入手したキットが上田モハ3121の形状でしたのでステップ加工、運転席二段窓化、屋根窓上の棒状の出っ張りを追加加工してます。自作部分は簡易的な表現ですが、車内を上田モハ3121などを参考に作成。救護網状の排障器も再現してみました。
私の模型はNゲージという世界共通規格?なので、1/150の車体に9mm軌道(台車が大きい)巨大な連結器といった避けることのできない妥協点が存在します。工作を始めてしまえば、手持ちの素材、工具、わずかな資料、規格などから自然と線引きができている状態です。しかし、工作を重ねることでモア51を作り直したくなるといった新たな線引きも発生しますので、気分が乗っているときに時間を作って作成を試みてはいかがでしょうか?
新潟市の120年は、私のように鉄道に嗜好をもたない普通の人にとって、赤茶けた短いホームにほこりまみれの黄色い車体は夏休みに親戚のうちに泊まりにいった思い出や、年の瀬に本町に買い出しにいきデパートでお子様ランチを食べた思い出などの起点にすぎず、本体は沿線の風土にあると思ったので紹介してみました。
 

Re:あけましておめでとうございます。

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2009年 1月 5日(月)01時01分43秒
  東関屋さん

お返事遅れて申し訳ございません。さっき新潟から帰ってきたところです。

本年もよろしくお願いいたします。

「新潟市の120年という写真集」ですが、おそらく同一シリーズと思われるものが昨秋、奈良でも発売されました。こちらも鉄道ネタが1~2ありましたが、それ以外の内容にしろ、ここまで値段を吊り上げる必要もないような内容の気がして(おそらく軽い気持ちで時代を振り返るのには好適なのでしょうが)、限定販売という商法もあって個人的にはちょっと…な品物でした。

新潟の写真となると、市街地の昭和中期の写真は有名な方の作品が公刊されていますが、郊外となるとほとんどといっていいほど写真資料が少ないのが現状です。それを解消するような写真集であれば大いに歓迎したいものです。

クハ36(初代)も謎の多い車両です。時代が時代なだけに、細部まで再現するのは至難を極めるはずです。

ベンチレータも、実車ではなかなか見えないのでさほど気にならないものの、模型となると上からの眺めが多くなるので目立つことが多いですよね… この実物・模型の視点の違いがネックになってしまうのが泣き所です。そこに技術・知識を注ぎ込めれば解決できますが、それもなかなか…

忠実に再現しようとしても、やはりどこかで妥協しなければならないのが模型とは知っていても、その線引きができずに結局は手を動かせない。これが、私が模型を作れない要因です(苦笑
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:東関屋  投稿日:2009年 1月 1日(木)08時10分57秒
  昨年はご多忙中におかかわらず場違いな投稿に御声援をいただきありがとうございました。本年も何とぞよろしくお願いいたします。

以前お話しいただいたクハ36も気になる車両ですね。モハのころは鉄道コレクション第一弾の銚子電鉄や上田丸子のような形状であったであろうと思っているのですが、両端にあったヘッドライト、運転台、乗務員扉、排障器はクハ化時にどうなってしまったのか。パンタグラフを撤去した後ベンチレータは取り付けたのかなど私にとっては謎です。
ベンチレータといえばクハ34には最終ベンチレータが無かったそうですが・・・幻のモハ16。私の空想の車両ですが、実在すれば本来のモハ16よりスマートでかっこよかったと思います。
 

写真集?

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年12月27日(土)20時29分45秒
  失礼いたします。新潟市の120年という写真集?が、来年2月に2000部限定で出版されるそうです。市内の書店で予約を促すポスターを見ましたが3両編成の電鉄と県庁前駅が写っていました。デンテツに限ったものではないのですが、沿線の歴史風土に根ざした背景の考察などに生かせそうです。
興味はありますが9900円と高価なため、私は買わないと思います。
 

Re:大学第一で

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2008年12月24日(水)01時30分14秒
  東関屋さん

ありがたいお言葉です。実は今日、大学のつながりで野外巡検へ連れて行っていただき、深夜、日付が変わる数分前に帰ってきたところです。"自ら学ぶことの醍醐味"を味わえるようにこれからも精進してまいります。課外活動にしても、本当に、"一度やってみなければ何も分からない"を体感している大学生活です。

値上がりですか。やはり経済の潮流は模型にも影響を及ぼしましたか…。今後、不況で需要が減って……なんてことにならないか心配です。

車両による"個体差"、調べ始めたらキリがないですよね…。非図面的なものや後天的なものは写真で確認するのが一番ですが、その写真がなかなか揃わないのが現実で…。

クハ34形の2両は、詳細は不明ですが仕様が違うらしいですね。「初期のモハ」というのはモハ11形11~14(15も近接時期に製造)のことですよね。そちらも写真の数が充分でない(特に屋根上は)ので、私のほうでは判別がつかない状態です。モハ15にヒサシが付いていたというのは間違いありませんが、こちらも写真の数の関係上いつからいつまで(時季的な要素も含めて)ついていたのかは不明です。少なくとも昭和30年代ごく初頭は付いていたはずです。

こういった疑問点をいくつも書き出したメモがパソコンの中に眠っています…。大学に入る前はそのうち改めて調べ直せると思っていたのですが、まさかこんなに忙しくなるとは…。更新もしないままで、まったく、見てくださっている方に申し訳ない限りです。
 

大学第一で

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年12月23日(火)22時30分9秒
  小林様。高校までの遠い過去の決まり切ったことを覚えたりする課題と異なり、未来のために今できることを修めるための課題ですので取り残しのないよう頑張ってください。また、研究テーマをこなすだけでなくサークルやコンパも楽しんでください。参加前は少々気乗りがしなくとも終わってみれば楽しかったりしまし、得るものも少なくありません。

先日破損したモワですが補修部品を入手し復帰しました。修理のために取り寄せた部品にも不況の影響で値上がりしたものがあり気がめいってしまいました。

毎回市販の模型を組み立てて投稿するだけという場違いなことをしておりますが、部品に含まれない部分で気になる情報もあります。クハ34と35ではベンチレータの配置が違うとか初期のモハは一台ごとにパンタグラフ周辺が異なりモハ15にはひさしがあったとか・・・。確認困難な情報ですが模型化するにあたり引っ掛かります。
 

Re:運転士

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2008年12月18日(木)19時16分26秒
  東関屋さん

お返事遅れて申し訳ございません。次から次へと大学の課題が襲ってきておりまして(苦笑

いや~本格的です。工夫もたくさんなさっていて。私などは勢いがないもので、なかなかここまではできないです。

いいキットがあるのですね。お恥ずかしながら、キットに関してはめっきり疎いもので…。

自作模型を運転する悦び、ぜひ味わってみたいものです。
 

余談ですが

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年12月15日(月)16時03分44秒
  クハのキットは、床などを自分で調達します。また、床と車体を鉄道コレクションのように爪で引っ掛けて固定できないので扉の所でネジ止めしています。
乗客も適当ですが、早朝の登校時間や昼頃の時間などと思ってください。新潟交通沿線にセーラー服の学校があったかは不明です。
 

運転士

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年12月15日(月)15時57分0秒
  小林様。
微妙な時間に失礼します。運転士のブレザーの色が違うと思いますが初心者のすることですので笑って済ませてください。
これまで投稿させていただいた車輛の燕側を再投稿します。
モワがずいぶん wide and low ですが実際の差は1mm未満です。誤解のないように付け加えますが、このモワのキットは初めての私でも組めてしまう良い製品だと思います。また、私は塗装を何度もやり直したのでもっさりしていますが、本来はリベット等の表現されています。
 

Re:新潟交通 クハ35

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2008年12月14日(日)21時18分36秒
  東関屋さん

私の蛇足話をお褒めいただき、ありがとうございます。クハ35もお作りになったんですね。

クハ31形(31・32号)・クハ34形(34・35号)などは写真も少なく、床下の素性を割るのはきわめて難しいです。クハの床下は、モーターに掛ける電圧を調整する抵抗器・ブレーキ用エアーコンプレッサーなどがない分すっきりしていて、ブレーキ圧を調整するブレーキシリンダーと配管があるぐらいなものです。(私も床下に詳しいほうではありませんが…

デンテツの車両は、元ガソリンカーのクハ33・クハ37、電動車として購入したもののすぐにモーターを下ろして初代クハ36になった初代モハ16など、バリエーション豊富ですので、模型から極めるにはもってこいだと思います。

鉄道コレクションのモハ11、プラスチックだからなのか塗装が薄いからなのか、物足りない感は否めませんね。別売りの動力にしても"安っぽい音"の典型のような… あのシリーズは、今まで高嶺の花だった地方私鉄車両の模型を大衆化させた功績には大きいものがありますが、やはり自作・工夫のできる方にとってみると"味気なく"感じるのかもしれませんね。

ところで、ご投稿いただいた写真のクハ、運転士が乗っているように見えるのですが…
 

新潟交通 クハ35

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年12月14日(日)15時12分46秒
  小林様。毎回製作車輛に関する貴重なお話やご意見ありがとうございます。クハはモワの様な現物がないので悩みながら作っています。床下などは、機器の名称や用途も知らないので端材などでいい加減につけていますので嘘にもなっていません。
快進撃とおほめいただきありがとうございます。無動力のクハは箱を組むだけですので容易に完成できます。
モワ51ですが皆さんも同じようにスケールのデフォルメを気にされているとのことで安心しました。このモワは、試走で遊びすぎギアをつぶしてしまいました。代わりの動力に鉄道コレクションのモハ11を購入したのですが走行する姿やモーター音など味気なく感じます。しばらくの間は、おこずかいと相談しながら昭和30年代頃の小さな車体群を作ろうと思います。
 

Re:新潟交通 クハ39

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2008年12月 8日(月)01時39分27秒
  東関屋さん

変な時間に失礼します。

クハ39もお作りになられましたか。すばらしい快進撃ですね。

おわん型ベンチレーターだったり、後尾が種車の面影を留めていたりと、なかなか奥の深い車両だと思います。

「モワが大きい」というのは、けっこうあるようです。長さが足りなかったり幅が狭かったりで、動力車とするに不都合な場合が多いようで。小型車模型の宿命と言ってしまえばそれまでですが…。新たに買われる際は、ネット上の口コミなどもご参考になさるといいと思います。

http://dentetsu.client.jp

 

新潟交通 クハ39その2

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年12月 7日(日)14時37分16秒
  反対側です。こうしてみるとモワが少し大きいように感じます。機会があればクハのメーカの物でスケールをそろえたほうがよさそうですね。  

新潟交通 クハ39

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年12月 7日(日)14時34分30秒
  お邪魔します。小さな車輛の次は、大きな車輛を作ってみました。  

Re:モワ51型

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2008年11月20日(木)23時04分55秒
  東関屋さん

ご投稿ありがとうございます。

お写真を見る限り、実に実車に近い印象があります。ボテボテになってしまったとおっしゃいますが、実車も厚い塗装がなされているので、かえって実車に近い雰囲気が得られるのかもしれません。

これで、モワ51が越後交通から来た車両を引っ張る、なさそうだけれど実在した奇妙な光景が再現できそうですね。

今後も期待しております。

http://dentetsu.client.jp

 

モワ51型

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年11月20日(木)17時16分12秒
  小林様
お言葉に甘えさせて投稿させていただきます。塗装に失敗しボテボテになってしまいましたが、このようになりました。
 

モワ51型

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年11月20日(木)17時14分16秒
  燕側です  

Re:新潟交通 クハ1452

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2008年11月19日(水)00時51分23秒
  東関屋さん

ご投稿ありがとうございます。さっそくお作りになっていらっしゃるとのこと、頼もしい限りです。

お写真の模型、すばらしい出来ですね。越後交通のクリームとデンテツの緑、あの車両独特の「違和感」が髣髴とされます。今後どうなっていくのかも楽しみです。

こういった模型で車両の特徴を三次元で表現したいと当サイト開設時から思いをめぐらしてきましたが、なかなか叶いません(苦笑

よろしければまたご投稿ください。

http://dentetsu.client.jp

 

新潟交通 クハ1452

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年11月17日(月)19時36分6秒
  小林様
ご無沙汰しております。あの後でモワ51の金属製模型を購入いたしました。鉄道に興味がない上にこのような模型を製作することが初めてですので四苦八苦しております。モワ作成の合間に鉄道コレクションの越後交通に手を加えていましたのでお言葉に甘えて投稿させてただきます。
 

Re:貨物鉄道博物館からのお知らせ

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2008年10月20日(月)20時29分51秒
  南野さん

長きのご無沙汰、大変失礼いたしました。

貨鉄博のお知らせ、ありがとうございます。そして、貨鉄博5周年おめでとうございます。

このワ1形貨車、おおよそ1万両弱の大所帯で、戦後の国鉄からの払い下げで仲間がデンテツにも来てまして、晩年、改築前の東関屋駅の隅に置かれていたのを見た方もいらっしゃると思います。

北越鉄道(直江津~沼垂・新潟)を走った車であるというのも興味深いところです。

11月2日は様々なイベントを企画されているのですね。

私は学園祭で、委員会業務に拘束されるのでおじゃまできないのが悔やまれるところです…。

11月2日、皆様ぜひ貨鉄博へ。

http://dentetsu.client.jp

 

貨物鉄道博物館からのお知らせ

 投稿者:南野哲志(貨鉄博)メール  投稿日:2008年10月20日(月)12時01分32秒
  小林さま、ご無沙汰してます。
貨物鉄道博物館の南野です。

「貨物鉄道博物館からのお知らせ」です。

貨物鉄道博物館は今年で開館5周年を迎えることから、これを記念してボランティアの手で修復を進めてきたワ1形5490号の修復完成公開を2008年11月2日(定例開館日)に行います。

ワ1形5490号は1906年(明治39年)に新潟鐵工所で製造され、当時の北越鉄道(現在のJR信越線の一部)で8トン積みの有蓋車として活躍し、後の国有化で全国各地の国鉄線でも使用されました。戦後は近江鉄道に移籍しワ92として活躍した後、2003年(平成15年)に貨物鉄道博物館に収蔵されました。

この貨車は大正時代に荷重を10トン積に増やす改造を受けており、台枠から上は鋼製の柱に木製の板張りで、引戸も木製の、いわゆる木造貨車です。復元に際しては、増トン改造後の姿をできるだけ忠実に再現することを念頭に木工作業を中心とした修復を進め、現存する木造貨車としては最古級の車両の復活という産業遺産保存の面からも貴重な事例といえましょう。

11月2日の定例開館日では午前11時から修復完成公開を祝うお披露目式を行なう他、ワ5490号を使用した情景展示(ボランティアによる昔の貨物の積込風景の再現)や、昔の貨物輸送に関する講演会等を計画しております。また貨車に関する図面や史料などの特別公開も予定しておりますので、皆様お誘いあわせの上ぜひお越しください。
詳しくは貨物鉄道博物館公式サイトをご覧ください。(アドレス:http://frm.kans.jp/ )

http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-craft/index/hobby/sangitop.htm

 

Re:小林@管理人様

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2008年10月16日(木)21時01分7秒
  東関屋さん

雨ざらしになっていた越後交通のクハとは、なかなかオツですね。私なぞは写真でしか知ることのできない世界です。

当サイト、大学進学で奈良に移ってからまったく更新できておらず、痛恨の限りです。

模型完成の暁には、よろしければこの掲示板にご投稿ください。

http://dentetsu.client.jp

 

小林@管理人様

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年10月15日(水)04時20分48秒
  早速のお返事ありがとうございます。実物の屋根の上にあがることができないので月潟に行く前にあきらめていました。ご助言のように実物を見学させていただきたいと思います。
鉄道コレクションですが、越後交通のクハでしたので越後大野あたりで雨ざらしになっていた車両風にしてモワ51にひかせる妄想をしています。この様な場を設けていただきありがとうございました。では、また機会がありましたら。
 

Re:模型に関して

 投稿者:小林@管理人  投稿日:2008年10月14日(火)00時03分53秒
  東関屋さん

はじめまして。

最近は鉄道コレクションで新潟交通の車両模型が大量に生産されて、一気に身近になりましたね。なかなか特徴的な鉄道でしたし、これら模型をきっかけにデンテツのことを思い出していただければうれしいものです。

モワ51の屋根上写真なのですが、過去の写真を引っ張り出してきてもろくな写真がないんです…。モハ11やキ116のほうは結構撮ってあったのですが…。

51号の屋根上は、両端に前照灯2つ、燕寄りにパンタグラフ1つ、中心近くに避雷器1つ、あとはその配線ぐらいなもので非常にすっきりしています。

少しでもご参考になりそうな写真が弊サイトの「特設ページ」にあります。パンタグラフの写真はありますし、避雷器についても外見が同じモハ11のものが掲載してあります。

関屋のほうにお住まいでしたら、月潟駅に保存車両を見に行かれるのが一番いいと思います。川寄りのホームが高くなっているので屋根上も大体は見られますし、現物に接してのイメージというのは何にも代えがたいものです。私も、模型を作ろうと意気込んで採寸しに行ったことがありました。←この書き方で、挫折したことはお分かりいただけると思いますが…

お力になれずに申し訳ありません。

http://dentetsu.client.jp

 

模型に関して

 投稿者:東関屋  投稿日:2008年10月12日(日)01時23分0秒
  はじめまして。東関屋駅の近所に住んでいるものです。電車大好きの甥っこと一緒におもちゃ屋に行った際、鉄道コレクションを見つけ懐かしく思い思わず購入してしまいもした。
これまで、新潟交通はおろか電車には全く興味がなかったのですが、懐かしさも手伝って俄にインターネットで調べています。(先日初めて”モハ“や“クハ”の意味を知りました。)
子供のころはよく利用していたのですが、仕事でしばらく愛媛に行っていたので、最近初めて白い車体が走っていたことを知り違和感に似たショックを受けました。
さて、モワ51の模型が市販されているそうなのですが、屋根上の部品などが付属していないらしく作成した方は適当に済ませているようです。機会があれば私も挑戦してみたいので冬囲いなどの際の屋根の画像を掲載してくださいませんでしょうか。
よろしくお願いします。
 

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