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Re : Al Casey

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 4月27日(火)06時42分51秒
  寺院さん

今、4枚のギター・コンピレーションCDを制作しています。
Al Casey はCapitol盤の「How High the Moon」も考えましたが、別の演奏にしました。

レスターのSPですが、「The Alternative Lester」に収録されているものは別テイクだと思います。
なのでこのLPと同じ演奏のSPは発売されていないと思います。
SPで出た本テイクの方は「Shoe Shine Boy」Vocalion 3441で入手可能です。
ただ、1936-37年頃録音の「I Found New Babay」は記憶がありません。
誰名義の録音でしょうか?

レスターのクラリネットは私も好きです。
 
 

Al Casey

 投稿者:寺院  投稿日:2010年 4月26日(月)22時02分17秒
  Al Caseyのリーダー作を注文し楽しみに待っているこの頃です。
Capitol盤で「How High the Moon」です。ウィリースミスや
イリノイジャケー、ジョンシモンズ等仰る通りJATPの様な
メンバーですが楽しみにしています。

以前から気に入っているレスターヤングのLPなのですが
「The Alternative Lester」というスウェーデン盤があります。
1936-37年頃録音、ベイシーやテディウィルソンとの
「Shoe Shine Boy」や「I Found New Babay」等はSP盤で入手可能でしょうか?
かなり有名な録音だと思うのですがLPの音質にも疑問を感じており、
中々見つからず教えていただけたらと思います。

ただ今、Kansas City Sixの演奏でレスターのクラリネットを
楽しんでおります。
 

Re : How High the Moon

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 4月17日(土)09時47分32秒
  寺院さん

CROWNレコードのLP持っていたんですね。
これはSPで発売されたModernレコードをLP化したものです。
私は「How High the Moon」といえば、ライブ曲のイメージがあります。

RIAAは確かにLP時代に統一された規格ですが、採用した時期は各社まちまちのようです。
また、SPといっても50年代後期まで発売していたものはRIAAカーブが多いようです。

カーブについては、個人で楽しむ分にはあまり神経質にならなくても良いと思います。
例えば、3ウェイのスピーカーでアッテネータの付いているものはそれをいじるだけでカーブが変わるわけですから。
適正カーブにこだわるならスピーカーもフルレンジしかないでしょう。
 

How High the Moon

 投稿者:寺院  投稿日:2010年 4月16日(金)22時44分51秒
  こんばんは。

スタンゲッツとの「How High the Moon」は
SPだったんですね。私が持っているのは
CROWNレコードというところから出ているものでした。
以前に有線でCD化されていない音源の特集か何かで
耳にしたものでもう少し気長に探してみたいと思います。

考えてみれば私の聴いている音源にはトランスクリプションや
SPがかなり多いのだろうと思います。

RIAAカーブは私、LP時代に統一された規格で
SPとは別物だと思っておりました。
 

R: チャーリー シェイバース

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 4月16日(金)06時55分0秒
  寺院さん

スタンゲッツとの「How High the Moon」もSPですよ。
シェイバースとテナー、「How High the Moon」、検索しても出てきませんでした。

「RIAA」の件、何に驚いたのかよく分かりませんが、マーキュリー・カーブと
RIAA・カーブは驚くほどの大差がなく、違和感がないと思います。
驚いたことが違っていたらゴメンナサイ。
 

チャーリー シェイバース

 投稿者:寺院   投稿日:2010年 4月15日(木)22時03分27秒
  東京へ行ったのにジャズ関連のお店へは寄る事が
出来きずに残念。

スタンゲッツとの「How High the Moon」はコンサートで
12分程の長い演奏であったと思います。
私の探しているのは3分程度でSPが原版の演奏であると
思います。気長に探してみます。

先日「アニタオディ」のマーキュリー盤を入手し
タイヘイレコードの紙袋には鉛筆の手書きでは
ありますが「RIAA」と書いてあり少し驚きました。
 

Re : チャーリー シェイバース

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 4月12日(月)00時33分29秒
  寺院さん

レスターヤングとオルガン奏者の共演盤は確か6曲、SPで3枚あったと思いました。
オルガン奏者のグレン・ハードマンはあまりパッとしないキャリアでしたが、このセッションで名を残しました。

チャーリーシェイバースの「How High the Moon」ですか?
スタン・ゲッツとの共演盤があったような…。
 

チャーリー シェイバース

 投稿者:寺院  投稿日:2010年 4月11日(日)18時32分29秒
  瀬谷さん

遅くなりましたケイシーの件ありがとうございました。
1944のVディスクはケイシーだったんですね。メンバー紹介の
アナウンスが入ってたような。子供心に凄いメンバーだなって
感じてました。ハンプトン→ノーヴォと一ステージで2台並んでいるのか!
と思ってました。

先日レコード屋で狙っていたレスターヤングとオルガン奏者の共演盤SPを
見つけ購入しようとしたところ先客の大口の買い物客にさらわれてしまい
ましたが妙な感心を覚えたのでした。

昔から探しているもので「チャーリーシェイバース」ともう1本テナーが入った
演奏で「How High the Moon」だと思うのですがこの頃テーマをかえて色々
やっているので実際のところ分かりません。キーノートのコンプリートも
購入しましたが私の探して演奏は入っていませんでした。少しでもお心当たり
ありましたら教えて頂けばと思います。
念の為、確認したディスクはキーノートコンプリートセッション(CD)
ドンバイアスのSavoy Jam Party(CD), The Chronogical Don Byas Vol.2(CD)
等です。
 

Re;最近あったこと

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 3月24日(水)00時00分54秒
  木下さん、お久しぶりです。
私も出来れば係わりたくないのですが、あまりにも堂々と新説を発表されるので、つい反応してしまいました。

B&Wのジュニア・ジャズの10インチLPを紹介しているのですが、アルトのレス・ロビンソンのソロをジョニー・ホッジス、ジャック・マクヴィのテナーをベン・ウェブスターに99%間違いがないというのです。

このコレクター氏、大のエリントンファンだそうで…。
聴けばジョニー・ホッジスでないことは明白なのに、曲が「On The Sunny Side Of The Street」だったのでホッジスと思いたかったのでしょうか。オマケにこの曲におけるホッジスの最高ソロとまで言い切っています。
また、ホンカー系のテナーはすべてウェブスターに聴こえるようです。

このコレクター氏、エリントン及びエリントニアンのコンプリートを目指しているようです。
エリントンを理解するにはSPだと思うのですが、SPは音が悪いので集める気がないそうです。

以上、この話しはこれで止めにします。
 

Re;最近あったこと

 投稿者:木下  投稿日:2010年 3月23日(火)19時20分43秒
  瀬谷さん

こんばんは。お久しぶりです。
ジャズ・コレクターって、妙にプライドの高い変な人多いですよ。(僕も、コレクターですので、人のことを言えませんが。。。)
変な輩にかかわるのは、時間がもったいないです。

http://blackpatti.air-nifty.com/78rpm/

 

RE : 最近あったこと

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 3月22日(月)23時58分18秒
  主張は平行線ですが今も続いております(笑)

某ジャズ・コレクター氏の言い分です。

間違い、勘違いを連絡いただくのはありがたいことです。ですが、これは個人のブログです。本や教科書ではありません。個人が好きなように書いているものですから、気に入らなければ読まなければいいだけです。○○様が検証されるのはご自由ですが、ご自身の主張はご自身のHPなりブログなりで展開されたらいいと思います。

というわけで自分のHPでも紹介してみました。

それに対する私の返事です。

個人のブログだからといって間違った情報をたれ流してよいとは思えません。
気に入らなければ読まなければいいだけです。ではなく、間違ってるから指摘しているだけです。

また、ご自身の主張は…もおかしい話で、私は△△様のブログで自説を主張したいわけではなく、△△様が書かれた内容が間違いではないですかと指摘しているだけです。

自信たっぷりに間違いがないと断定するまでの説を書かれるなら、ちゃんと裏づけを取ったり、確証を得てから発表するものです。個人が好きなように書いているからといって間違い、勘違いでしたでは済まされません。
簡単な気持ちでレア盤を紹介などしない方がよいと思います。

というやりとりが続いています。
 

Re: 最近あったこと

 投稿者:Shaolinメール  投稿日:2010年 3月22日(月)23時07分18秒
  なんだか、いかにも「ありそう」な話ですね。残念です。
情報は、時間をかけて皆で量と質を高め合って、皆で共有するものですのにね。。。

http://microgroove.jp/

 

Re : Al Casey

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 3月22日(月)22時28分36秒
  寺院さん、こんばんは。
アル・ケイシーのリーダーSPとなると極めて少ないのですが、サイドメンとして参加したSPは実に多くあります。

まずアル・ケイシーといえばファッツ・ウォーラーです。ジーン・セドリックと共に長い間演奏しました。ケイシーはウォーラー以外の録音、例えばテディ・ウィルソンのブランズウィック・セッションやビリー・ホリディのヴォカリオン・セッションなど、多くの録音にも参加しているのですが、あまり印象がありません。それだけウォーラーでの活動が際立っていたということだと思います。

あとは1943年のコールマン・ホーキンスです。この録音あたりからケイシーは新しい方向を見つけたのではないでしょうか。この録音は有名なメトロポリタン・オペラハウスでのコンサートの約一ヶ月前の録音です。ライブ録音と違ったリラックスした演奏で、ケイシーの電気ギターによるロング・ソロを聴くことができます。

極めつけは何といっても1944年1月18日にニューヨークのメトロポリタン・オペラハウスで行なわれたライブ録音でしょう。中でも「モップ・モップ」はインスト曲で各自の名人芸を堪能できます。ルイとロイの会話が入り演奏がスタート、ライブ感満開の一曲です。ロイのトランペット、ビガードのクラリネット、ホーキンスのテナーも良いのですが、圧巻はリズム隊、テイタム、ケイシーとも素晴らしいソロを披露しています。それにしてもカトレットのドラムは強烈です。この曲はV-Disc としてリリース、陸軍用が152番、海軍用が135番、私のはデザインが違う海軍用です。これをWE9A で聴くと1944年1月18日へタイムスリップします。
 

Al Casey

 投稿者:寺院  投稿日:2010年 3月22日(月)21時49分33秒
  こんばんは。
マーキュリー時代の(後にクレフ等で発売される)
アニタオデイ「Love for Sale等」を最近入手して
楽しんでおります。

50-52年頃の録音というと微妙でSP,10インチ、12インチも
ありというのもありますね。「Stan Getz Plays」等

Al CaseyのSP録音というのは入手できるものなのでしょうか?
たどたどしい指使いなのですがなにかぐっときたものですから。
(Swing Ville等からLPは何枚かあるようですが50年代以前のもの)
 

最近あったこと

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 3月22日(月)08時34分25秒
  最近、某ジャズ・コレクター氏のブログを覗くようになりました。
文体は上から目線で、99%間違いがない。などと断言する書き方です。

しかし、某ジャズ・コレクター氏の内容は間違いが多いのですが、誰も指摘しません。
これではジャズの初心者は本当かと信じ込んでしまいます。
そこで、間違いをやんわり指摘したのですが、気に入らないブログなら無視していただきたいという返事です。
こっちは気に入らないとかのレベルではなく、間違いを指摘しただけなのですが、逆ギレされてしまいました。

いくら個人のブログとは言え、公開した以上はその内容に責任を持たなくてはいけません。
99%間違いがないなどと言っていて、間違いを指摘されると、気に入らないなら来るなでは大人とは言えないと思うのですが…。
 

新宿 春の楽しいジャズ祭り

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 3月16日(火)12時48分9秒
  今年も「新宿 春の楽しいジャズ祭り」が行われます。
プログラムの詳細は未定ですが、チラシは出来たようです。
詳細は分かり次第お知らせします。

■2010 新宿 春の楽しいジャズ祭り
■2010年5月15日(土) 12:00開演-20:30終演
■新宿文化センター会館(館内12会場)
■前売券 \3,000 当日券 \3,500
■「新宿 春の楽しいジャズ祭り」実行委員会
 

新譜のSP

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 2月21日(日)00時21分14秒
  寺院さん、ご無沙汰でした。
イギリスの、しかもクラシックの話しですが、
何年か前にビニールのSPレコードを出していたようですよ。
78回転付プレーヤーの普及率を考えると随分マニアックですね。

国内で実現可能なのはブルーノートくらいでしょうか。
いろいろやって残っているのはSPレコードの復刻だけでしょう。
まぁやらないとは思いますが(笑)
 

ご無沙汰しております

 投稿者:寺院  投稿日:2010年 2月20日(土)14時47分10秒
  ご無沙汰しております。
4ミル針の話、興味深く読ませて頂きました。
私は3ミルしか所有しておらずノイズが出ると
溝が限界まで広がっているのかな?と思っておりましたが
希望が持てました。最近入手したものではレッドアレンの
「Body and Soul」等です。

新譜がSPレコードで出ると面白いのではないかなと
漠然と考えたりしていました(笑)
 

10年目で

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 1月24日(日)08時31分30秒
  トップページを替えてみました。
画像を替えただけですが、随分と雰囲気が変わったと思います。
更新はおろそかになっていますが、mixiの方では結構更新しています…(笑)

替えた途端なんですが、ここは一応3月いっぱいで契約が切れます。どうしましょう?
 

小林@BASS 様

 投稿者:瀬谷  投稿日:2010年 1月15日(金)11時52分6秒
  昨夜はお疲れ様でした。
小林さんの素晴らしいベースをフィーチャーした曲は「ホワッツ・ニュー」でしたね。
ボブ・ハガードのくだりも忘れていました。寒さのせいにしておいてください。

画像はどうぞお使いください。17日も楽しみにしています。
 

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