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Re : クルーパ来日録音

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 9月22日(火)08時41分33秒
  鈴木さん、こんにちは。

ここいら辺の情報は生き証人がいるはずです。
まして、復刻CD は最近の話ですよね。どのような経緯で制作されたのか知りたいですね。
 
 

クルーパ来日録音

 投稿者:鈴木祥  投稿日:2009年 9月22日(火)02時50分24秒
  瀬谷さん、寺院さん、こんばんは。
クルーパの来日録音はSunbeamのLPが出ていましたね。
日本ではJazz In Japanシリーズのボックスセットで
全7曲がボーナスディスク扱いで収められていました。
Sunbeamは貧弱な音でしたが国産ビクターのアルバムは
非常によい音でした。1952年ですからテープ録音のはずですが
日本ビクターの復刻CDにはスクラッチノイズが乗っているんですよね。
そうかと思えばテープのヨレみたいな部分があったり。
復刻の際にマスターテープがみつからなかったから
ディスク起こしをしたけど、そもそもテープ自体がよれていた、と?

いずれにしろ、これら"Krupa Trio In Japan"の4枚のSPは
日本のジャズファンが胸を張って世界に自慢できる一品ですよね!
 

Body and Soul

 投稿者:寺院  投稿日:2009年 9月19日(土)00時39分36秒
  Ventura-Krupa Trioということでしょうか。
Holiday盤にせよDisc盤にせよ貴重な情報ありがとうございます。
Disc盤の方は"Chicago Flash"名義であるという内容がどこかに
記されていたと思います。初期のJATPにも”シカゴフラッシュ”という
クルーパの別名義と思われるのがありましたね。
是非ともSPで聴いてみたい演奏です。

なにせ先日、来日時のビクター盤(Drum Boogie)を初めて手に入れまして
復刻LPに比べ音の違いに今更ながら驚いた事もありました。
ドラムの皮がピンっと張った感じが如何にも良く初めてこの演奏を
聴いた時と同じくらいの感動が蘇ってきました。

瀬谷さん
訂正情報、ありがとうございます。
気長に探してみます。(今となってはCDでも品切れが多い様です)
偶然にもKrupa Trioで最初に購入した盤は
意図せず、フランスコロンビア盤でした。

偏った話にお付き合い頂きありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。
 

Re : Body and Soul

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 9月15日(火)16時30分47秒
  寺院さん、間違いがあったので訂正しました。

CD に収録されているSP盤は1938年5月31日、パリで録音されたハーモニカ奏者ラリー・アドラー名義ですね。

Larry Adler(hca) Stephan Grappelli(p) Django Reinhardt, Joseph Reinhardt, Eugene Vees(g)
Roger "Toto" Grasset(b)

Body and Soul        Columbia DF2427(mx CL6716-1)

仰る通り、国内に入ってくる可能性は低いと思いますが、1938年という年代、フランス・コロムビアということで市場に出ない盤ではないと思います。
 

第9回 新宿トラッド・ジャズ・フェスティバル

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 9月14日(月)15時54分36秒
  ◆第9回 新宿トラッド・ジャズ・フェスティバル in ハレクラニ
◇2009年11月14日(土)・15日(日) 11:00am ~ 4:30pm
◇前売り1日券 : 3000円 / 当日券 : 3500円
◇前売り2日共通券 : 4500円 / 当日券 : 5500円

※今年も新宿三丁目界隈のお店25ヶ所を会場として2日間行われます。
 詳細はプログラムが出来てからお知らせします。
 

タウンホール・コンサート

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 9月10日(木)09時57分37秒
編集済
  鈴木さん

Commodore FL-20028 というのは10インチLP で、タウンホール・コンサートのVol.3 です。
Vol.1、Vol.2 はCommodore FL-20023、FL-20027 だと思います。こちらはレッド・ノーヴォがメインです。
 

Re:続 Body and Soul

 投稿者:鈴木祥  投稿日:2009年 9月10日(木)09時22分29秒
  瀬谷さん、こんにちわ。

手元にあるクルーパのディスコグラフィーで
"Disc-2500(12")"という記載がありましたが
なんとクルーパ名義ではなかったのですね。
これは盲点!探し直しです。この盤にある2曲と
残るもう一曲Lime House Bluesはまとめて
Commodore FL-20028でリリースになっています。
これもきっと12インチ盤ですね。

やはりライヴ録音なんですね。タウンホールでの収録ですから
コンサートの一部なのではないかと思っていましたが
Holiday盤では曲の前後に一切歓声や拍手は含まれていません。
スタジオ録音を装ってあえて編集してあるのだと思います。


寺院さん

やはりちゃんとLPが出ているのですね。
Sunbeamをはじめとする復刻LP全盛期を
リアルタイムで体感していないため
復刻のLPに関しては全く知識がないもので...。
ちょっと探してみることにしますね。
 

続 Body and Soul

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 9月 9日(水)22時23分19秒
  鈴木さん

12インチのSP盤を整理していたらCharlie Ventura Trio の「Body and Soul」(Disc 2500) が出てきました。
Holiday 4001 の元盤と思います。Holiday 4001 は10インチ盤のためにPart 1&2 と分かれていますが、
Disc 2500 は片面に収まっています。また、ライヴではないということですが、観客のざわめき、
最後には拍手も収録されています。片面は「Stompin' at the Savoy」です。
 

重複

 投稿者:寺院  投稿日:2009年 9月 8日(火)16時57分28秒
  重複投稿ごめんなさい。

関東エリアはトラディッショナルジャズの演奏が
今でも行われていてうらやましい限りです。
先日、オーディオショップでもモノラルの
システムが売れるのは関東だと聞いたところです。
関西はモノラル時代のシステムでも2本購入されて
ステレオに対応できる事が前提な方が多いんだとか。
 

Body and Soul

 投稿者:寺院  投稿日:2009年 9月 8日(火)16時49分43秒
  鈴木さん。
「Krupa Trioのタウンホールコンサート探してるんですよ」
今は再発のLPで楽しんでいますが
年代の割りに中々の音で入っていると思います。
あと「LimeHouse Blues」 や「Stompin' at the Savoy」も
録音はあったと思います。

瀬谷さん
こんにちは。ジャンゴの「Body and Soul」を探しているの
ですがCDでの復刻盤ではタイトルが「Panorama 1928-1950」
となっており該当曲は1938年でハーモニカ(マウス・・何たら)
が入っている演奏という情報をディスコグラフィから得ましたが
国内には中々入ってこないとの事。入手困難な盤なのでしょうか?
 

久しぶりのライブ

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 9月 8日(火)09時52分32秒
  6日は新宿三丁目にある銅羅で「新宿アコギの会」のライブがありました。
タイバンは下間さんの「哲樂団」なので超満員でした。「哲樂団」が3回、
「新宿アコギの会」が2回、ベースの小林さんは両方に参加で出ずっぱりでした。

画像は「哲樂団」です。久しぶりに聴きましたが、相変わらずうまいです。
 

Holiday Label

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 9月 5日(土)14時53分40秒
  鈴木さん、お久しぶりです。
クルーパもの色々出てきますね。
紹介していただいたHoliday Label の4002 があったので紹介します。

1946年9月9日に録音されたマグシー・スパニア盤です。
こちらの原盤はDisc ですが、この「センチメンタル・ジャーニー」は別テイクで
SP としての発売はこのホリディ盤だけです。
 

Re:Body And Soul

 投稿者:鈴木祥  投稿日:2009年 9月 5日(土)13時31分27秒
  こんにちわ。
Body And Soulといえばちょっと見かけないこんな一枚はどうでしょう?
1945年6月9日、クルーパトリオのニューヨークはタウンホールでの録音です。
ライヴではありませんが、他にも数曲録音されておりいずれも
V-DiscやCommodore、AFRSなどのコロムビアではないレーベルから
リリースされています。
 

Tap Room Swing Live !!

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 9月 4日(金)07時41分18秒
  世界広しと言えどもエイドリアン・ロリーニのサウンドを追求しているトリオはいないでしょう。
昨日はそのTap Room Swing のライブでした。
メンバーはヴィブラフォンとチャイムの加藤亜依さん、ギターが阿部 寛さん、ベースは加藤 人さんという布陣です。今回は、ロリーニも愛用したディーガン製145 というヴィブラフォンとギブソンL5 という組み合わせ、同じ組み合わせの音はSP で結構聴いていましたが、昨日の1934年製のL5 と同年代のディーガン145 はやはり抜群の相性でした。

曲は1930年代中頃からのロリーニのレパートリーが中心、よって加藤亜依さんが大車輪の活躍です。ヴィブラフォンを叩いたかと思うとすぐ振り向いてチャイムを叩き、またヴィブラフォンに戻るという忙しさ。それをにこやかな眼差しで見守りながらギターを弾く師匠の阿部さん、黙々とサポートする加藤 人さん、最高でした。

ライブはヴィブラフォンとチャイムの解体ショーがあるためにいつもより早く終わり(その分休憩を短くして演奏時間はいつもと同じでした)、いつもより早く帰れると思ったのですが、西荻窪に着いたら人身事故の後遺症で遅れているとか。またぁと思ったのですが、今回は何とかTX で帰ることが出来ました。
 

Tap Room Swing 初ライブ !!

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 9月 3日(木)10時11分55秒
  本日午後7時30分より西荻窪ミントンハウスでTap Room Swing の初ライブがあります。
ユニークなトリオです。トラッドファンなら必見です。
詳しい内容は http://blogs.yahoo.co.jp/aiai_vib/archive/2009/9/2

◆9月3日(木) 19:30~ Tap Room Swing : 阿部 寛(g)、加藤亜依(Vib & chime)、加藤 人(b)
西荻窪ミントンハウス チャージ2500円。
 

星空コンサート

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 8月29日(土)21時49分0秒
  以前ここでお知らせした7弦ギターとヴィブラフォンの「星空コンサート」が本日行なわれました。
この日の東京はうだるような暑さでしたが、会場となった新宿コズミック・センター8階のプラネタリウムは星が降る別世界でした。

午後2時からスタート、最初は20分ほど満天の星を見ながら星座の話、ゆったりとしたところでコンサートの開始です。演奏は、ヴィブラフォンとソング・ベルの加藤亜依さんと7弦ギターの阿部 寛さん、加藤さんはエイドリアン・ロリーニ研究の第一人者で、今回使用したヴィブラフォンとソング・ベルはロリーニと同じ年代のディーガン製、阿部さんのギターは自作のアーチトップ7弦ギターです。

キャパが140名ほどの会場に加藤さんのヴィブラフォン、ソング・ベルと阿部さんの指弾きギターが心地よく響きます。まさにロリーニとヴァン・エプス夢の共演といったところです。阿部さんの軽妙な進行で計12曲、星空の下で至福の時を過ごしました。

曲目は以下の通りでした。

1. Over The Rainbow
2. Moonglow
3. In A Mist
4. Blue Hawaii / Sweet Leilani
5. Sweet Lorraine
6. Star Dust
7. Cantina Band
8. Blue Moon / There Will Never Be Another You
9. Humoresque
10. Stars Fell On Alabama
 

Re : Body and Soul

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 8月24日(月)08時18分43秒
  寺院さん

つくばは朝夕過ごしやすくなってきましたよ。

「Body and Soul」とは集め甲斐がありますね。
新旧入れると1500曲以上はあると思います。

最近はトランスクリプションもよい盤が無くなってきました。
たまたま昨日もパチパチさせながら聴いていました。

導入報告楽しみにしています。
 

Body and Soul

 投稿者:寺院  投稿日:2009年 8月23日(日)22時26分44秒
  こんばんは。

まだまだ暑い日が続きますね。

私は「Body and Soul」が好きで
よく集めています。
トロンボーンでの「Body and Soul」は
見当たらないなぁと思っていたのですが
V-Discの中にジャックティーガーデン
で見つけました。(持ってたんですが気付いてなかったです^^;)
やはりLPの復刻では音に張りが無くてイマイチ聴く気がしなかった
んだと思っています。

なぜかピアノのソロの途中で「ファー」という警笛のような音が
入ります。

私も40cmターンテーブルを早く導入してトランスクリプション盤を
聴いてみたいです。
 

『星空コンサート』

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 8月12日(水)09時18分47秒
  日時:8月29日(土)14時~15時10分

演奏:阿部寛(七弦エレキ)、加藤亜依(ビブラフォン&ソングベル)

入場料:小学生以上の小人・400円、大人・800円(先着140名立ち見不可、星の投影が始まってからの入退場は出来ません)

開場:13時30分

場所:新宿レガス生涯学習センター『新宿コズミックセンター8階プラネタリウム』

アクセス:最寄り駅は「副都心線『西早稲田駅』下車、3番出口を出て右へ直進(明治通り沿い)早稲田大学西早稲田キャンパス隣、駅から徒歩2~3分)「新宿コズミックセンター正面玄関」から入り左手エレベーター(プラネタリウム直結)にて8階へ。

星空コンサートファンの地元の常連さんは13時から並ぶ、、、とか並ばない、、、とか、、、、。 予定を入れている方はお早めに!!
 

Re : クルーパのトランスクリプション 他

 投稿者:瀬谷  投稿日:2009年 7月13日(月)06時16分36秒
  鈴木さん

50年代になるとビニール盤が出てきて、各社が独自の名前を付けていましたね。
サヴォイはSAV-O-FLEX と謳っていました。
ビニールは30年代からありましたが、価格が高く、市販用には使っていなかったようです。

皆さん、工作をやられるんですね。
ポータブルマシンとのことですが、私にはポータブルに見えません(笑)


寺院さん

このセッションはスタイルや曲目数などの関係で長い間未復刻でした。
我が国ではストリングスやコーラスが入るとジャズではないような風潮がありますが、
私に言わせれば立派なジャズです。

このセッションはデフランコが初めてアレンジを担当した思い出深いもので、
復刻のCD を聴いて大変喜んだといいます。
 

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