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7  朗読は始まっている山紅葉     5点(urashima・田辺・林・こるり・茨木)【米田】

 投稿者:小倉喜郎メール  投稿日:2008年11月17日(月)12時58分29秒
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紅葉山に囲まれた学校とか公民館などの朗読会だろうか。静かな中に朗読の声だけが聞こえてくる状況が実感を伴って伝わってくる。「始まっている」にちょっとした緊張感も。ただ「山紅葉」という言い方は一般的ではないようでも?(urashima)

山々のあちこちが色づき始めている。この句のゆったりとした季節感が好きです。(田辺)

朗読・・・そのような気分になる季節です。なにか脳の言語野と視覚野がほどよく刺激される感覚が心地よい句です。(林)

しずしずと散っていく山紅葉の光景と、はりつめた静けさのなかで心地よく響きながら始まる朗読が重なりあう。心地よさが増していくというイメージの中で、別々の場所で起こる事象が繋がりながら広がっていく。(こるり)

パノラマ状に広がる錦の山々は静かでありながらも、うまく耳のピントを合わせれば通奏低音が聞こえてきそうな雰囲気、それが朗読の声だというのですね。こんな山紅葉に遭遇してみたいものです。(茨木)

良く解らなかったんです。【米田】
 
 
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